屋根の塗装なら安い!早い!信頼感抜群!のココをお勧めします!

【屋根塗装】で後悔しないための情報

こんにちは、最新の “お役立ち情報” をご紹介する[R★Style]の横山です。

今回は、【屋根の塗装】をご検討中の皆さんに向けて、塗装後に後悔しないための情報をお伝えしたいと思います。

また最後のほうで、安い!早い!信頼感抜群!…というお勧めの業者もしっかりご紹介しますので、どうぞ最後までお付き合い下さい。


屋根塗装の流れ

普段住んでいる家の屋根から、急に雨漏り、、、そんな自体を経験されたことはありますか?

急な自体に、何をどうしたら良いのかが分からず、焦ってしまう人も多いかもしれません。

ブルーシート等を使用しての応急処置を試みる方もいるかと思います。

生活の中心となる家の屋根にトラブルが生じた時には、自身での対処はあくまでも応急処置として、しっかりと根本的にリフォームするためには専門家に修理を依頼した方がいいですよね。

雨漏りした屋根を修繕するにはいくつか方法があります。

最も大がかりな方法として「葺き替え工事」があります。

今ある屋根をはがし新しく張り替えるという方法ですので、確実にきれいになります。

しかし、その分コストも高額です。

「葺き替え工事」は屋根自体の防水性や耐久性がなくなり、塗装だけでは対処できないほどに老朽化した場合に行われます。

雨漏りが発生していない場合でも、築25年以上経過している場合は、「葺き替え工事」を検討した方がいいかもしれません。

そして、雨漏り対策の中でもコストをおさえることが出来るのが「屋根の塗装」です。

工事の大まかな流れは、5つの段階に分かれます。

まず最初に行うのは、屋根の洗浄です。

この洗浄は、長年雨風にさらされて汚れが積み重なった屋根を高圧できれいに洗浄していきます。

次に行うのが、ケレン、さび止めの施工です。

これは、高圧洗浄では取れなかったコケやこびりついた汚れ、サビを紙やすりや電動工具を使用して処理をしていきます。

また、屋根材と塗料の密着度を高めるために微細な傷をつける作業をケレンと言います。

この作業がきちんと行われていないと新しく塗料を塗っても1~2年ですぐに剥げ落ちてしまうので、大切な作業です。

3つ目が、屋根の下塗りとなります。

そして4つ目に、タスペーサーの設置です。

タスペーサーとは、屋根の中に水を吸い上げてしまう現象を防ぐための小さな道具のことです。

一般住宅の場合約500個~1,000個使用するのですが、タスペーサーがないと雨漏りしやすくなってしまいます。

最後に、屋根の中塗り、上塗り、という流れで進めていきます。

塗料の種類は様々あり、主流なのはアクリル塗料、ウレタン塗料等です。

耐久年数は塗料の種類によりますが、おおよそ10年前後です。

光触媒塗料などであれば15年前後は持つと言われています。

屋根の塗装…工事期間

屋根の塗り替えにかかる工事期間は規模にもよりますが、約1週間~10日くらいかかるとみておいた方が良いです。

この期間には、工事前の現地調査や見積のやり取りは含まれません。

そのため、急いでいる場合にはもう少し余裕を持って依頼した方がいいですね。

期間中の工事の流れですが、工事初日にまずはご近所への挨拶回りをします。

工事期間中は足場の設置や撤去をはじめ大きな音がしますから、ご近所へ断りをいれておくのは最低限のマナーと言えます。

通常は工事を担当する会社の人が行ってくれますが、余計なトラブルを避けるためにも都合がつく場合は同行して、一言挨拶をしておいた方が無難でしょう。

挨拶回りがすんだら足場の設置をしていきます。

2日目~3日目は、屋根の洗浄と養生、ケレン、さび止めの施工を行います。

養生とは塗料を塗る必要のない部分、塗料が付いて汚れてしまったら困る部分をビニールなどでカバーすることを指します。

自転車や物置などが汚れてしまいそうな場所に置いてある場合は、それらも併せてカバーをかけます。

この養生を丁寧に行うことによって、汚れ防止だけでなく、塗布した箇所としていない箇所のラインが美しく出て仕上がりの完成度が上がります。

4日目には下塗り作業を行います。

下塗りとは下地強化剤と言う塗料を塗ることを言いますが、屋根そのものの強度が上がり、上塗り用の塗料がしっかりと定着するようになります。

5日目~6日目には中塗り、上塗り作業を行います。

ここでは、自分が選んだ塗料を塗ってもらう工程となります。

下塗りから始まり3回も塗る必要があるのか?と疑問に思うかもしれませんが、どんな工事会社に依頼しても3回の塗装がスタンダードです。

逆に3回の塗装を行わない会社については、本当に信頼して任せられるかどうか疑った方がいいでしょう。

7日目以降は養生のビニールやテープをきれいにはがし、掃除をします。

足場も撤去してご近所へ作業が終わった旨の挨拶をして全行程が終了となります。

最後の片づけや足場の撤去にどのくらいの期間がかかるか、また天候などによってもう少し工事期間が長引くこともありますが、大体10日前後と考えておくとよいでしょう。

屋根の塗り替えと外壁の塗り替えを同時に行う場合はさらに3日~4日の期間が必要となります。

屋根の塗装…費用・相場

屋根の塗装にかかる費用の相場ですが、塗装する面積や使用する塗料の種類、劣化状況などによって大きく変わってきます。

簡単に相場を算出する方法として、建物の1階床面積×係数(1.1~1.7)×塗料という計算式があります。

この式に当てはめてみると、30坪のトタン屋根住宅の場合、ウレタン系塗料の価格が1,800円~2,000円/㎡ですので、27~30万円です。

耐久性のレベルを上げてフッ素系塗料を使用した場合は3,300~4,500円/㎡なので、49~67万円程度かかる、ということになります。

スレート屋根の場合は、ウレタン系塗料の価格が1,500~2,000円/㎡となるため、22~30万円と少し安くなります。

このように、屋根の材質や塗料によって値段は変わりますし、同じ30坪でも劣化が激しい場合や、建物形状が一般的でなく特殊である場合は、もっと費用がかかることになりますので、この金額は一つの目安として考えましょう。

きちんとした費用については、現地調査をしてもらったうえで見積りを出してもらうといいかと思います。

その際には、不当に高い金額を要求されていないか、目安の金額を頭に入れておきましょう。

どちらにせよ決して安くはない出費となりますので、1か所の会社に見積依頼をして即決するのではなく、複数から見積をもらうといいですね。

依頼先について、名の知れた大きな会社にするか、地元の会社にするか悩む場合もあると思います。

大手の会社に頼むメリットと言えば、なんといっても施工技術に安心感があることと、しっかりした保証体制で万が一のトラブル時にも安心できるという点ですが、コストが高額になりがちというデメリットもあります。

下請け企業に仕事を依頼している場合が多いため、中間マージンがかさみます。

逆に町の工務店のような地場リフォーム会社に頼んだ場合、外注費用が掛からない分大手と比べて費用は抑えられますが、保証制度などは期待できないところが多いようです。

失敗しないためにも、複数の企業に見積依頼をかけて内容と見比べ、しっかりと検討することが大切です。

屋根の塗装を依頼するときの注意点

屋根の塗装は、専門知識と技術を持つ職人さんにお願いすることになります。

素人では分からないことが多く、また屋根という場所柄、チェックするのが難しい為に手抜き工事をされているかどうか、気づきにくいという難点があります。

残念なことに悪徳リフォーム業者に騙されたというニュースもよく耳にしますので、騙されないように注意しなければいけません。

そのためにも屋根の塗装について、大まかな流れを事前に把握しておきましょう。

見積もりをもらった時点で分からない部分や疑問に思ったこと、気になることは遠慮せず、どんどん質問するようにしましょう。

しっかりと見極めて疑わしい会社は断り、信頼できる会社に頼むようにしたいものです。

見積もりやそれ以前の時点で断った方がいい例としては、訪問販売の売り込み、金額が安すぎたりサービス値引の額が異常に大きい場合は怪しいと思った方がいいようです。

また作業日程について、明らかに作業期間が短い場合は雑な作業になる恐れがあります。

具体的な工程についても、例えば塗料の密着度を高めるために行うケレン作業は組み込まれているか、塗料を塗る前にさび止めはきちんと施工するか、タスペーサーの設置をおこなうかなど工程表を提出してもってよくチェックしましょう。

そのためにも、事前に基本的な塗装の工程を頭に入れておくといいですね。

専門的な用語を使って質問をすることで、見積を出した企業からすると、この顧客は知識があるようなので手を抜くようなことは出来ないぞ、と襟を正して作業にあたってくれるかもしれません。


また、塗料は3回塗るのが基本ですが、手を抜いて2回にするような悪徳業者も存在します。

そのような手抜きを防止するためには、2番目の中塗りと最後の上塗りで別々の色を指定するのがよいでしょう。

仕上がりへの影響を苦慮して微妙な色の違いにした方がいいですが、別の色にすることできちんと塗った回数をチェックできますので、手抜きは出来ませんよ、という牽制にもなりますし、塗り残しも一目で分かるために、丁寧に作業をしてもらえます。

屋根の塗装…トラブル例

屋根の塗装では残念ながらトラブルが発生する場合があります。

例えば、ご近所とのトラブルです。

ご近所の方が、「工事の埃が毎日すごくて体調が悪くなった」と苦情が来たり、お隣の車に塗料が付着して汚れてしまった。

お隣の庭で飼っていたペットが体調を崩してしまい、工事のせいではないかと訴えられた、などのトラブルが実際に多く起こっています。

毎日暮らす住宅の修繕を諦めることは出来ませんが、ご近所とのトラブルも避けたいところです。

事前にしっかりと根回しをして置くことでトラブルをできるだけ防ぐようにしましょう。

まずは、事前に挨拶と万が一何かあった際にはお詫びをしっかりと行いましょう。

事前挨拶は、遅くとも工事が始まる1週間前位までには伺うのがいいと思います。

その際には、施主の名前や工事をする会社の情報、工事期間や内容を明記した書面をもっていき、粗品等と併せて渡すのがいいとされています。

工事会社が準備してくれる場合もありますので、担当者に確認するといいですね。

挨拶が済んだら養生の相談をしましょう。

養生とは塗料が付いて汚れてしまったら困る部分をビニールなどでカバーすることを指します。

ご近所の方へ、塗料が飛散する可能性があることを話し、その部分に養生を行っても良いかどうか確認します。

お庭や駐車場など、見落としのないように確認する必要があります。

ペットについては養生はできませんので、庭で飼育している場合は工事の際に影響があるかもしれないことを説明し、室内に移動できるのであればお願いした方がいいですね。

また工事会社へ、廃材やゴミなどを投げないように依頼しておきましょう。

屋根の工事を行う場合、高い位置からトラックの荷台に向けて廃材を投げ入れたりすることも多いので、埃が飛散することが考えられます。

近隣の方に迷惑がかからないように、投げての処分はやめてもらうよう事前に依頼しておきましょう。

何かと気配りが必要となりますが、トラブルを避けるためには最初が肝心です。

工事会社を選定する場合にも、こういったことについてちゃんと配慮してくれる会社かどうかを見極めた方がいいですね。

屋根の塗装…おすすめは【リペアルーフ】

そして屋根の塗装でお勧めできる業者が【リペアルーフ】という会社です。

「リペア=修理、ルーフ=屋根」という意味を社名にしているところからも屋根を得意としていて、他社では断られてしまった工事も引き受けてくれます。

誰もが知る大手住宅メーカーや大手コンビニチェーンなどを取引先に持っているという点でも安心感がありますね。

業界でもトップクラスの実力を誇る【リペアルーフ】ですが、この会社が選ばれるその理由として以下の3つが挙げられます。


①迅速丁寧なスピード対応

拠点数が全国に1000カ所以上あるため、どの地域にも【リペアルーフ】のスタッフが近くにいます。

どんなトラブルにも即対処できるように作業車に各種機材を常備し、専門技術を備えたスタッフが来てくれるのです。

これなら安心して急な雨漏りの応急処置なども任せられますね。


②低価格のサービス提供

無料で御見積、業界最安値を案内してくれます。

その秘訣は徹底したコスト削減です。

社内にかかる経費を極限まで抑えることでお客様に還元することを目指しています。

見積時点では安かったのに、工事が終わってみたらびっくりするような金額を請求された!…という詐欺のような手口を行う悪徳な企業もありますが、【リペアルーフ】では見積提出後の追加請求は一切ないので、安心して任せられます。


③確かな実績と優れた技術を持つスタッフが対応

年間で3000件以上の実績を持っているため、様々な施工事例があり、どんなトラブルにも対応できるというのが強みです。

スタッフも熟練の職人ばかりなので、お客様の質問や疑問にも丁寧に答えてくれるそうです。

その他、保証制度もしっかりと整えてあり、工事後でも何かあれば保証期間内に追加料金なしで何度でも再工事をしてくれます。

まとめ

屋根塗装の工事を依頼する際には、悪徳業者に騙されないためにも、事前に基本的な工程や知識を調べておくことが大切です。

塗料の金額や相場についてもある程度は頭に入れておき、複数の会社に見積をとって比較すると、適正な価格が把握できると思います。

会社の言いなりになって契約するのではなく、事前に予備知識を持ち、騙されていないか判断できるように準備しておきましょう。

【リペアルーフ】であれば、業界最安値を案内してくれるという点で、一度見積りをお願いしてみる価値があるのではないでしょうか。

大切な住まいの修繕工事ですから、安心して任せられる会社をしっかりと見極めてください。


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